仮想マシン (VM) でドリルダウンして、VMのパフォーマンスおよびヘルスに影響を及ぼす要素をトラブルシューティングできます。これは、HP vPVで利用できる高度なトラブルシューティングです。
リアルタイムゲストOSドリルダウンツール (HP ComputeSensor) は、軽量なパフォーマンスビューアツールで、VMで利用可能な実行中のワークロードおよびアプリケーションの概要をすばやく表示できます。
このツールにより、次の情報を入手できます。
利用可能なグラフにより、システムの使用率が最適であるかどうかや、システムのヘルスを判別できます。さらにドリルダウンして、多くのCPUやメモリを消費しているプロセスを確認することで、メモリまたはCPU使用率が制限を超えているプロセスを検出できます。
リアルタイムの例を確認するには、「ゲストOSドリルダウンによる環境でのリソース利用率のトラブルシューティング」を参照してください。
ツリーマップビューの上部ペインで、[VM (計算)] をクリックします。VMを選択し、[ゲストOSドリルダウン] をクリックすると、ツリーマップが更新され、ビューにVMのリソース使用率が表示されます。
ツリーマップでVMを選択したときにリアルタイムゲストOSドリルダウン機能が使用できない場合、次の方法でツールをダウンロードできます。
管理者である場合、[設定] > [統合] ページからダウンロードできます。
または
次の手順を実行します。
詳細については、HP Compute Sensorのユーザーガイドを参照してください。